2014年08月05日

『デストロ246』第4巻でもう一回!!


『デストロ246』最新第4巻の内容を前回に引き続き紹介していこうって思うんです!!(*^^)v


CIAの殺し宣告を受けての殺しが始まって物語スタートの『デストロ246』第4巻ですが、ファーストコンタクトで成功できなかったCIAの雇った首都圏最強の殺し屋沙紀とのカフェでの会話で和んだ話になるんです!!


その内容は相変わらずの『デストロ246』の“殺すけどいいよね!!”って話の延長戦で、受けた依頼は遂行しますから!!みたいな話なんです!!(笑)


そんな沙紀は、『デストロ246』の一番中心の問題提起と言っていい、有る企業社長婦人の復讐の為に雇われた2人組の殺し屋達のターゲットとなっている人物でもあるんです!!


それは、『デストロ246』の前巻である第3巻までの物語の中でそんな風になっているわけなんですが、今回の第4巻を読んでそれすら本当なのかな!?って思う感じが若干するんですよね!!


その上、『デストロ246』の所々で出てくるやくざな女子高生の立ち回りがどうにも危うい感じで綱渡りな上、そこから発信される情報ですべての問題がかき回されていたりするんです!!


そして、『デストロ246』第4巻で最初に問題になった主人公:的場伊万里が通う高校の女子高生殺害依頼の話は途中で、依頼者が死んであやふやとなるんですが、これまたヤクザな女子高生たちがまた敵となって物語をかき回していくのです!!


そんな同時進行で、『デストロ246』で最初に登場した2人組の殺し屋を雇った企業社長が婦人の敵と思われるべき人物である沙紀に殺されてしまい、雇われた殺し屋は野放しとなってしまうのです!!


殺し合いを繰り広げるキャラクターたちは、『デストロ246』第4巻のラストに有る大きな交差点で、すべてが絡み合ってしまい拳銃の打ち合いとなってしまい、ここで物語は終了してしまうんです!!


めっちゃ、これから〜〜〜って感じに盛り上がったところで終わってしまった『デストロ246』第4巻なんですが、ホント読み終わって思ったことが、全部出て買えば良かったかな!!?ってことなんですよね!!(笑)


前回もいったんですが、『デストロ246』の作者である高橋慶太郎先生の描くマンガの構成って、ホントハリウッド映画のように様々な事を同時進行に進めて絡め合わせながらラストに向かって突き進むんで予想できないんですよね!!


途中で若干のお腹いっぱいになっても、急に問題提起OR事件勃発なんで、『デストロ246』も気を安める時ってなんですよね!!(笑)


まぁ、そこが魅力なんで、『デストロ246』をやめられない理由なんですけどね!!(笑)


とりあえず『デストロ246』第5巻要期待ってことで、記事の方は終わります!!∩(≧∇≦)∩
posted by ウッド at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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