2014年08月04日

『デストロ246』がやっとの第4巻!!


『デストロ246』の最新第4巻を手に入れてすぐに読みふけって貪ったわけなんです!!


そして、私の思う『デストロ246』最新第4巻の率直な感想は、“相変わらずだなぁ!!!”って言葉なんですよね!!(笑)


実際、『デストロ246』の第3巻を読んだのがいつなのか忘れてしまうくらい前の話なんで、今回読んだ時にこの話ってどこから来たのかな!?って本気で悩んだくらいだったんで、そういう話にもなる!って話なんです!!(笑)


そうはいっても、それだけで『デストロ246』がそういう感想になるわけでもないんですが、なんと言っても、女子高生が一流の殺し屋ってトコロから現実味のない物語なんで、その流れでぶっ飛んでるんです!!


ってな感じの結果、『デストロ246』の感想がそういう感じに終着してしまうんですよね!!∩(≧∇≦)∩


それに『デストロ246』って、ヤクザは出てくるわ!CIAは出てくるわ!なんですが、登場するキャラクターは女子高生や若い女性限定って話になんですよね!!(*^^)v


かなり、『デストロ246』って原作の高橋慶太郎先生の趣味に興じた作品になっているってことなんだろうって思うんですよね!!(笑)しかし、そんな突き抜けた作品って私って実は好きだったりするんで、まぁ願ったりかなったりなマンガだったりするんですけど!!


ってな感じの、『デストロ246』第4巻の始まりは、先程のCIAがいきなり主人公であり、まだまだ謎多き殺し屋的場伊万里に接触した上に、彼女の通う学校の学生を狙うからよろしく!!みたいな話から始まってしまうんです!!


『デストロ246』の最初の方から見え隠れする殺し屋でありながら何かしらの正義を持っている主人公:的場伊万里は、殺すと言われた女子高生をすかさず守るという選択肢を選んで、物語は進んでいくんです!!


この『デストロ246』って原作の高橋慶太郎先生の狙いでもあると思うんですが、この漫画開始当初から色々な問題提起をしたまま小さな物語を絡めて様々なキャラクター同士の接触をさせて話をどんどん大きくしてしまうマンガなんですよね!!


ホント、高橋慶太郎先生の描く漫画って『デストロ246』に限った事ではないのですが、脚本の作り方が映画っぽいんですよね!!特にハリウッド映画のような物語の展開なマンガなんです!!


ってな感じの漫画である『デストロ246』第4巻の進行状況は、当初のCIAの一人の女子高生の殺しって話ではなく、前から絡み合った問題であるある殺し屋との闘いも同時に描いていくんです!!


ちょっと話がごちゃごちゃになってきたので、ここで一度終了し、『デストロ246』をテーマに次回も書いていこうって思います!!(*^^)v
posted by ウッド at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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