2014年07月30日

『タナトスの使者』第3巻紹介続き!!∩(≧∇≦)∩


今回も前回に引き続き『タナトスの使者』第3巻を紹介していこうって思うんです!!


前回は、『タナトスの使者』第3巻をほぼ占める物語であった今生きている現状からいなくなりたい、今の現状は私を拒絶しているという感情に支配されている少女との関係を描く物語を紹介しました!!


この『タナトスの使者』で描かれた話自体は、私自身これからの将来に向けて覚えておかなければならない事のなのかな!!って、思わされた物語だったので、私的にはなんか深く浸透した物語になってしまいましたね!!


そして、『タナトスの使者』第3巻には、もう1つの物語が入っていて次の第4巻に続く前振りくらいしか描かれていない話にはなるんですが、これは、月刊アフタヌーンという大人雑誌に描かれる難しくお色気ありと大人な物語となるんです!!


その『タナトスの使者』の物語は、赤坂の会員制の高級クラブから始まるわけなんですが、さすが勇午を描く赤名修先生の描く絵はめっちゃ色っぽい女性が登場し男としては漫画の世界に引き込まれてしまうんです!!(笑)


まぁ、実際高級クラブって言ってもあんな風ないい女っているのかな!!っては思うんですが!!(笑)『タナトスの使者』がやっと大人な問題をテーマにした漫画に突入してきたんだなって感じなんですよね!!


とはいうものの話を戻すと、『タナトスの使者』の主人公:日本タナロジー学会の来島明良は飲みに行くことで依頼者と会うのかなって思っていたら、場面が日常に変わって、お店で付いた女性が依頼者であるという展開だったんです!!


その女性はお金というもので苦労した反動で夜の世界に入り、違う世界を手に入れたモノの今生きる事を拒否する人間だったんですが、そんな説明では『タナトスの使者』の日本タナロジー学会来島明良は一蹴して断るんです!!


しかし、この『タナトスの使者』の話にはまだまだ裏があったんです!!


ココからが『タナトスの使者』が難しく大人なテーマでマンガを描いていく事に繋がっていきそうな展開になっていくのですが、そんな事情の説明に突入するトコロで今回の第3巻は終了してしまうんです!!


そして、『タナトスの使者』第4巻に続くとなって、めっちゃ興味だけ残されてモジモジしてしまうんです!!


とりあえず、面白い話が始まった『タナトスの使者』は第4巻に要期待って事で待つしかないんです!!
posted by ウッド at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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