2014年07月29日

『タナトスの使者』最新第3巻発売!!


『タナトスの使者』のマンガコミック第3巻が遂に発売になったんです!!∩(≧∇≦)∩


今回やっと半年ごしの最新刊ってことで私的に結構楽しみにしてた『タナトスの使者』の最新話なんですが、そんな期待にこたえるように今回の物語は私のテンションをマックスにあげてくれる物語だったんです!!


そんな『タナトスの使者』第3巻のマンガコミックに描かれる依頼者というか、ターゲットというか、そんなこの世に居たくないと願う人物は2人で第3巻のほぼを使って描かれる対象は中学生の女の子なんです!!


他から見れば、『タナトスの使者』の主人公:来島明良が中学生の女子のに話しかけている現場自体が若干違和感のある現場ではあるんですが、そんな場面でさえもなんか引きこまれる場面として描いてしまう赤名修先生ってスゴイなって思ってしまうわけです!!


原作:吉田穣先生、漫画:赤名修先生の描く『タナトスの使者』は、今回のテーマはまさに月刊アフタヌーンで描いているだけの深くくらい人の深層心理を描く物語で、現在の中学生の女の子の抱える問題に正面から向き合うところはなんか引きこまれましたね!!


それに、私自身のように結構いい年になって世の中をどのように歩くのかが分かってきた大人には理解できても世界のせまい子供には分からずに悩む問題の向き合い方って言うのを今回の『タナトスの使者』で教えられたような感じになったんですよね!!


そんな今回の『タナトスの使者』の対象者である中学生の女の子の抱える問題とは、進学校に入学してモノの自分の思うように学力が伸びず目標は持っていてもどうにもならない事に対して周りの大人が理解してくれないという事なんです!!


その状態の中で一人で悩むその対象者に対して、『タナトスの使者』の今回の死の品定めでは、“死”という事、“生”という事を身をもって知るという、寺での修行を体験するという事なんです!!


そもそも『タナトスの使者』のテーマが“生”と“死”という、人間の最大のテーマを掲げた漫画になるのですが、そんな問題を今回の対象者に中学生の女の子を持ってくる事で、誰にでも存在する問題であり、ホント深い問題だな!!って再認識してしまいましたね!!


実際、私には子供がいないので今回の『タナトスの使者』のような話というモノは間近にある問題ではないのですが、でも、この漫画には重要だからしっかりと覚えておかないとダメだよって言われているようにも感じた物語だったんです!!


ココまで記事を書いてきましたが、まだまだ書き足りないので次回も『タナトスの使者』で行きたいと思います!!∩(≧∇≦)∩
posted by ウッド at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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